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【眉下切開】
眉下切開(眉下リフト)は、眉毛のすぐ下の皮膚を切除することで、重く垂れ下がった上まぶたを自然に引き上げる施術です。 従来の二重切開法とは異なり、まぶたの「厚い皮膚」を取り除き、「薄い皮膚」を残せるため、厚ぼったさが解消され、スッキリと軽い目元が蘇ります。 お顔全体の印象を大きく変えることなく、上まぶたの重なりによって隠れていた本来の二重幅が広がり、若々しくハッキリとした目元を自らの力で取り戻すことが可能です。
当院の【眉下切開】の特徴

本来の二重幅が蘇る、自然な仕上がり
二重ラインそのものを操作しないため、元々の目の形を活かした極めて自然な若返りが叶います。「いかにも整形した」という不自然さを避けたい方に最も支持されている術式です。
傷跡は眉毛に隠れ、周囲にバレにくい
切開線は眉毛の生え際ギリギリに沿わせるため、術後の傷跡は眉毛に隠れて目立ちません。当院では形成外科的アプローチによる精密な縫合を行い、傷跡が白く平らになじむまで徹底的にこだわります。
額のシワ・眼瞼下垂症状の改善
まぶたの重みが解消されると、眉毛を無理に上げる必要がなくなるため、額のシワが薄くなる副次的効果があります。また、目が開きやすくなることで肩こりや頭痛が軽減されるなど、機能面でもメリットの大きい施術です。
眉下切開で「理想の目元」が蘇る仕組み

加齢とともに伸びてしまった皮膚が二重のラインを覆い隠し、目を小さく見せている状態を正確に診断した上で、眉毛の生え際ラインに合わせて不要な皮膚を数ミリ単位で精密にデザインします。まぶたの中でも最も「厚い皮膚」を狙って取り除くことで、目元の厚みが解消されて劇的に軽くなりますが、二重ライン自体には一切手を加えないため、ご自身の元々の顔立ちを活かした自然で若々しい目元が完成します。
よくある質問
傷跡は本当に目立ちませんか?
眉毛の生え際に沿って切開し、精密に縫合するため、数ヶ月経てば自分でもどこにあるか分からないほど肌に馴染みます。眉毛が生え揃っている方であれば、術後早期からほとんど気にならないレベルになります。
腫れはどのくらい続きますか?
大きな腫れは3日〜1週間がピークです。内出血が出た場合も2週間ほどで消失します。抜糸前でも眼鏡などでカバーすれば、翌日からお仕事に行かれる方もいらっしゃいます。
「二重切開」とどちらが良いですか?
二重の幅や形そのものを大きく変えたい場合は二重切開が適していますが、まぶたの厚みをスッキリさせ、自然に若返りたい場合は眉下切開が適しています。カウンセリングで最適な方法をご提案します。
当院の専門医
青木 宏信 先生
資格
形成外科専門医·美容外科医
再建外科医·医学博士
日本医科大学付属病院形成外科非常勤講師
経歴
2010.3
東京医科大学卒業
2010.4
横浜旭中央総合病院 初期研修
2012.4
日本医科大学付属病院 形成外科・美容外科・再建外科 専攻医
2014.10
日本医科大学付属病院 高度救命救急センター 助教
2015.4
会津中央病院 形成外科
2015.10
日本医科大学付属病院 形成外科・美容外科・再建外科 助教
2016.4
日本医科大学付属病院 乳腺外科 出向
2017.4
日本医科大学 武蔵小杉病院 形成外科 助教
2018.4
横浜市立大学附属市民総合医療センター 形成外科
2019.4
日本医科大学付属病院 形成外科・美容外科・再建外科 助教、乳房再建班グループ長
2021.4
某美容外科兼務
2025.4
日本医科大学付属病院 形成外科・美容外科・再建外科 講師、Re:HADA CLINIC 銀座
2026.4
日本医科大学付属病院 形成外科・美容外科・再建外科 非常勤講師 Re:HADA CLINIC 銀座